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2019年8月28日膵臓がんトピックス

膵臓がんに関するニュースが日経新聞(2019年8月25日付) で掲載されました。

毎年3万人以上が死亡する膵臓がん。診断と治療が難しく、部位別では肺、大腸などに次ぎ、4番目に亡くなる人が多い。早期発見や治療法の改善に向けた取り組みも進んでいる。
膵臓がんの根治を目指すためには早期発見が課題となっている。がんを見つけるのが難しく、進行した状態で見つかることが多い。現在の治療で根治を目指すためにはがんの切除が必要だが、患者の8割は見つかった段階で3~4期に進行している。「手術ができる可能性があるのは患者全体の35%程度」と話す。
基礎研究では千葉県がんセンターががんから尿へ出るRNA(リボ核酸)の一種を目印に、膵臓がんを見つける技術を開発した。13人の患者と健康な30人を対象にした実験では、7割強の精度で患者を見分けることができた。実用化には9割の精度が必要とみており、複数の目印を組み合わせるなど改良する。企業に働きかけ実用化を目指す。

日経新聞抜粋
膵臓がんにおいては早期発見が難しく予後不良なため、早期発見や治療法の進化が望まれます。
当クリニックにおいては、がん超早期リスク検査を行っております。
本検査は、血液中に流れている遺伝子情報 (マイクロRNA)を調べ、遺伝子の配列の情報とその個数からがんの発症リスク判定を行うことのできる検査です。膵臓癌以外にも同時に、肺がん・食道がん・胃がん・大腸がん・頭頸部がん(舌)・肝臓がん・膵臓がん・腎臓がん・甲状腺がん・脳腫瘍・胆のうがん・乳がん・(アルツハイマー)の13項目、さらに男性は前立腺がん、女性は子宮頸部がん・卵巣がんのリスクがチェックできます。
・膵臓がんで亡くなった家族・親戚が多く、気にかかっている
・早期発見が難しい膵臓がんの兆候を少しでも早く発見したい
このような方は当クリニックにご相談ください。
また当クリニックでは標準的な膵臓がんの治療に加えて、当クリニック独自の免疫療法を併用することで創業以来実績を重ねております。個別の患者にそった治療をご提案いたします。お気軽にご相談ください。

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