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お知らせ

2019年4月3日院長就任のご挨拶

平成31年4月よりセレンクリニック東京の院長に就任致しました大亀浩久と申します。
私はこれまで消化器外科医として沢山の患者様に接してまいりました。
自身が培ってきた医療技術を駆使し、多くの命を救うことができたという自負がある一方で、力及ばず、悔しい  経験をした機会も少なからずありました。一方で医学の世界は日進月歩であり、特にがん治療の分野ではチェックポイント阻害剤の発見とがん治療への応用(オプジーボ®)を対象とした研究により、同じ日本人医学者である  本庶佑先生が2018年度ノーベル生理学・医学賞の栄誉に輝いたことは記憶に新しいところです。

私の祖父もがんに罹りましたが、当時の免疫治療といえば丸山ワクチンであったことに思いを馳せると、格段の 進歩を覚えずにはいられません。
こうした医学の進歩を肌で感じ、一人の医者として思うのは、自身が歩んできた外科医という枠におさまらず、 最新の治療方法で多くの患者様のお役に立ちたいという原点に立ち返った素直な気持ちでした。
当院がご提供している免疫治療は、がん治療の分野において非常に期待を寄せられている最先端領域の一つです。

外科医として得た知識や経験を最大限に活かしつつ、最先端の免疫治療によって患者様のお力になりたいと、    心新たに決意しております。
がんに苦しむ患者の皆様、どうぞお悩みの際はセレンクリニック東京にご相談ください。
皆様の苦痛を少しでもやわらげるお手伝いができれば本望です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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