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お知らせ

2015年12月7日第28回 日本バイオセラピィ学会学術集会総会にて、当医療法人 セレンクリニック福岡 高橋秀徳院長およびセレンクリニック名古屋 小林正学院長が発表を行いました。

2015年12月3日・4日に開催された第28回 日本バイオセラピィ学会学術集会総会にて、当医療法人 セレンクリニック福岡 高橋秀徳院長が、「進行期非小細胞肺癌患者に対する樹状細胞ワクチンによる臨床的有用性および予後因 子の検討:多施設共同研究」について、セレンクリニック名古屋 小林正学院長が、「局所再発胃癌に対する樹状細胞腫瘍内局注療法の 1 例報告」について、発表を行いました。

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学会名:第28回 日本バイオセラピィ学会

開催日:2015年12月3日・4日

開催場所:川越東武ホテル

演者:セレンクリニック福岡 院長 高橋 秀徳

演題:「進行期非小細胞肺癌患者に対する樹状細胞ワクチンによる臨床的有用性および予後因子の検討:多施設共同研究」

演者:セレンクリニック名古屋 院長 小林 正学

演題:「局所再発胃癌に対する樹状細胞腫瘍内局注療法の 1 例報告」

当日は多数の医師やコメディカルが参加し、樹状細胞ワクチン療法についても多くの発表が行われました。さらに、2014年7月に承認を受けた免疫チェックポイント阻害剤や、近年注目を浴びているキメラ抗原受容体(CAR)を用いた遺伝子改変T細胞療法(※1)についての発表も多く、がんに対する免疫療法について大きな期待が寄せられていました。

当医療法人では、この期待に添うべくより一層の研究を重ね、より多くのがん治療でお悩みの患者様のお役に立てるよう取り組んで参ります。

※1キメラ抗原受容体(CAR)を用いた遺伝子改変T細胞療法(CAR-T療法)

CAR-T療法は、がんに対する免疫の回避機能に打ち勝つため、予め遺伝子操作が加えられたT細胞を用いた免疫療法であり、米国を中心に日本でも一部の疾患において研究がおこなわれている新たな治療法です。

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