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BRM(免疫機能補助)療法

BRM(免疫機能補助)療法とは

BRMとは「Biological Response Modifier」の略で、活性化リンパ球療法と同様、単独での有効性が明確に示されている治療ではありません。しかし、この療法を併用することで、抗がん剤の副作用で低下してしまった免疫力を回復させ、樹状細胞ワクチン療法の効果がより一層発揮されやすい体内環境をつくる効果が期待されています。この治療の必要性については、樹状細胞ワクチンを投与した後の反応や、免疫機能検査の結果に基づき、できるかぎり客観的に判断していきます。

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BRM(免疫機能補助)療法の特徴

  1. 樹状細胞ワクチン療法を補助する役割として、体の中の免疫環境を整える治療の総称です。
  2. 樹状細胞ワクチン療法を受けられる患者さんが対象となります。
  3. ほぼすべてのがん治療(手術、抗がん剤、放射線療法、緩和医療、など)との併用が可能です。
  4. BRM(免疫機能補助)療法で使用する薬剤にアレルギーをお持ちでない患者さんが対象になります。
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