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がん治療の費用と保険

がん治療の費用と保険

がん治療でかかる費用はどのくらい?

もし身内の方が胃がんで入院したとします。
早期であれば内視鏡による手術程度で、高額な医療費にはなりませんが、もしも本格的な手術であればどのくらいの金額がかかるものでしょうか。

腹腔鏡手術をする、開腹手術をする、胃を全摘する、胃を残すとで差はありますが、胃がんの医療費はおおよそ40万円から60万円、入院期間は25日前後となります。
ここで注意したいのは3割負担で40万円から60万円の医療費がかかるということです。

もし、術前術後に高価な抗がん剤を使用するなどがある場合は、金額は更に上がります。
胃がんの他に、食道がん、肝臓がん、大腸がん、子宮がん、前立腺がんなどの費用は、3割負担で20万円から100万円とかなりの高額です。入院期間も10日から50日とばらつきはありますが、比較的長期入院となります。

がん保険に入るメリット

上記で説明した通り、かなり高額な金額を支払うことになりますが、高額医療費制度があるので、手元に戻ってくる場合もあります。
しかし、医療費はすぐには戻ってこないのです。
その点、がん保険は手続き後、すぐに支払われるので、かなり高額な支出があっても安心できる、心強い味方になってくれます。

がん保険についてですが、がんと診断されたときに「お見舞金」というものが支払われます。また、がん治療の治療内容によっても一定額の支払いがあったり、ほとんどの手術では保険金が支払われます。

がん保険の選び方

がん保険の費用は比較的少額で、お財布に優しいのも特徴です。今加入している生命保険にプラスしてがん保険に加入することも可能なのです。
また、高度先進医療に対応した保険もありますので、保険会社の方に、自分にあったプランについて相談してみてはいかがでしょうか。

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