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がんを予防するための生活習慣

がんと生活の関係とは

がんと生活は切っても切れない深い関係にあります。
自身のライフスタイルにより、がんが発生するのかしないのか、大きな影響を受けることもあります。

また、いくら健康的な生活を送っていても、遺伝であったり外部からの感染であったり、完全にがんを防ぎきれるかというとなかなか難しいところです。自分自身でがんを防ぐことにも限界があるので、ある程度の年齢になったところで、1〜2年に1度くらいの頻度で検診に行かれることが望ましいでしょう。

まずは自分自身で気をつけたり、生活の中に取り入れ健康を維持できるための方法をご紹介いたします。

がんを予防するための生活とは

日常的にできるものをご紹介します。

①喫煙を避ける
喫煙は、体にとって害があることが多いです。また、副流煙でも発がんの可能性がありますので、できるだけ煙があるところは避けると良いでしょう。

②飲酒は適量
適量であれば、摂取しても構いませんが、飲み過ぎには注意です。また、適度な飲酒は心筋梗塞や脳梗塞のリスクをさげると言われています。

③バランスの良い食事
適切な食生活を目指してください。
体が消費するカロリーと、食事から得るカロリーのバランスを考えたり、各栄養素をバランス良く摂取することが大切です。

④体を動かす
太りすぎず、痩せすぎず、を維持することが大切です。定期的に体を動かしましょう。

がんを予防するための食生活とは

野菜は、口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、食道がん、胃がんの発生リスクを下げ、果物はこれらのがんに加えて肺がんの発生リスクも下げると言われています。
野菜・果物は、1日に合計400gを目安に摂取しましょう。

また、食塩などの摂取量も、がんと関わってきます。摂取量が多ければ多い程、胃がんになりやすいと言われているため、塩分の過剰摂取は控えましょう。

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