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2014年7月10日2014年のがん統計予測 死亡予測の25%が肺がん

2014年のがん統計予測 死亡予測の25%が肺がんという結果

7月10日に独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターが、2014年に新たにがんと診断される罹患数と死亡数の予測をがん情報の総合サイト「がん情報サービス」に公開しました。その中で、がんの死亡数では圧倒的に肺がんが多く、全体の25%を占めるという結果が発表されました(がん死亡数:367,100人、肺がん死亡数:55,000人)。

セレンクリニックグループ(東京・名古屋・神戸・福岡)で提供している樹状細胞ワクチン「バクセル」はすでに累計3,528例(2014年6月末時点)の症例実績があり、そのうち肺がんは400症例以上です。肺がんの患者数は年々増加傾向にあり、新しい治療を求めている患者様が多くいらっしゃいます。

こうした患者様に貢献できるよう、セレンクリニックグループでは圧倒的な治療件数から纏めたデータをもとに、さらなる治療効果を高めるための研究に取り組んでいます。肺がんにおける臨床実績もすでに欧州の機関誌である「European Journal of Cancer(EJC)」に論文掲載されました。
治療効果の改善に繋げるため、セレンクリニックグループ一同、今後も邁進してまいります。

<ご参考>
独立行政法人国立がん研究センター プレスリリース
http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20140710.html

がん情報サービス 2014年のがん統計予測
http://ganjoho.jp/public/statistics/pub/short_pred.html

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