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2014年7月28日グーグルが遺伝子情報等を用いた研究を開始

~ バイオマーカーの開発を通じて、「科学への貢献」 ~

 米国のグーグルは、健康な人間の生体情報や遺伝子情報を収集・解析し、「健康」の基準を作ることで病気の早期発見に役立てる研究を今夏から始める。

生体情報を読み取る「スマートコンタクトレンズ」の開発などに続くヘルスケア分野への取り組みとして、血液や唾液、組織、遺伝子検査のデータなどを収集・解析し、健康な状態を示す指標となる「バイオマーカー」の開発を目指す。

また、当研究には米デューク大学と米スタンフォード大学の研究者も参加する。

プロジェクトを率いる「グーグルX」のアンドリュー・コンラッド博士は「『健康』とは何かを研究することで、病気をより深く理解し、早期発見につなげられる可能性がある」と述べ、今後、注目が寄せられるところだ。

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