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2014年8月4日がんと糖尿病の関係について

~ がんと糖尿病が密接に関係 ~

現在、日本は2人に1人ががんになる「がん大国」ですが、「糖尿病大国」でもあります。厚生労働省の調査によると、「糖尿病が強く疑われる人」の890万人と、「糖尿病の可能性を否定できない人」の1,320万人を合わせると、全国に2,210万人いると推定されています(http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/tounyou/counte.html)。

 2010年、米国にて、様々な合併症を引き起こす糖尿病は、がん発症とも関連があると報告されています。

昨年、日本でも、日本糖尿病学会と日本がん学会による「糖尿病と癌に関する合同委員会」において、糖尿病の人はそうでない人より、がん全体のリスクが2割高く、大腸がんは1.4倍、膵がんや肝がんでは約2倍、高まることが報告されました。

普段から、質・量ともに健康的な食事をとり、定期的な運動を心がけ、もしも糖尿病と診断された場合には、糖尿病の治療だけでなく、がん検診も定期的に受けることが重要です。

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